シャンプーは有害?

一般的なシャンプーやボディーソープ、歯磨き粉は合成界面活性剤から作られています。

この成分は現代の皮膚障害の原因のなかで大きな割合を占めているといわれています。

合成界面活性剤には「たんぱく変性作用」と呼ばれる性質があり、人間の体のたんぱく質を破壊してしまう働きを持っています。慢性的な肌荒れを起こしている人などは、ほとんどがボディシャンプーや台所用の洗剤、または化粧品等によって皮膚のたんぱく質を一部破壊されているのです。 

また、合成界面活性剤には驚くほどの浸透力があるため、体中のいたる場所でたんぱく質を破壊してしまいます。

最近では、一般的なシャンプーや歯磨き粉を使うと、頭皮、頭髪、舌の細胞などが傷つけられたり、肝臓障害などの原因になることが指摘されていて、中には「出産時、羊水からシャンプーの匂いがした」という例もあるそうです。

それらの主な論拠はこの「たんぱく変性作用」と「皮膚からの強力な浸透力」という 2 つの性質にあります。

最近増えている女性の薄毛などもシャンプーやリンスが有力な原因とだと言われています。合成界面活性剤を使った製品がいかに有害であるかがよくわかります。

このほかにも体内の酵素たんぱくを変性させ、その働きを弱めたりする酵素活性阻止作用や、ほかの添加物との相乗効果による発ガン補助作用などもあるともいわれています。

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